NIPT-検査編- 東邦大学大森病院

妊娠中

NIPTの予約についてはこちらで。
NIPT -予約編-

認定病院でのNIPT検査

予約編にあるように、妊娠したら認定病院でNIPT検査をしようと思っていた私は、
東邦大学大森病院で検査をすることにしました。
東邦大学大森病院のNIPT検査は、下記要件のどれかに該当する必要があります。

・高年妊娠(分娩予定日の年齢が35歳以上の方)
*凍結胚移植による妊娠の場合は、採卵時の年齢が34歳2か月以上である方*
・染色体疾患の児を妊娠・出産したことがある
・胎児が染色体異常に罹患している可能性が高いと指摘された

認定病院はどこの病院も上記要件かもしれません。
また、かかりつけ医療機関の産婦人科担当医からの紹介状が必要です。
検査日は10週以降である必要があります。
予約してから検査日までは少し時間がかかるので、予約はとにかく早目の方がいいと思います!

遺伝カウンセリング(NIPTに関する相談)受診の流れ

出典:東邦大学大森病院

上記の通り、基本的にはパートナー同伴でのカウンセリングです。
パートナーが同伴できない場合には、一度同意書を持ち帰り、再度来院する必要がありますね。

ネットで予約すると後日電話がかかって来ます。
その際に
「検査日には9時15分までに受付すること」
「受付時にNIPT検査で来たことを言うように」
と案内されました。

カウンセリングと検査

検査当日、私は会社を終日休み、夫には午前中のみ休んでもらいました。
家から一緒に出て蒲田までは電車、蒲田からはバス。
蒲田駅からバスで5分から10分くらいですかね。
9時くらいに病院について受付に行き、予約時に言われた通り「NIPTで来ました」と伝えました。
するとスタッフの方が直接カウンセリング室まで案内してくれました。
カウンセリング室は2階にあり、そこまで同行してくれるなんてなんだかVIPのようでした(笑)

個室の前にさらにソファがあり、そこでで待つように言われ、しばらくすると部屋に案内されます。
応接室のような狭い部屋に臨床遺伝専門医さん認定遺伝カウンセラーさんがいらっしゃいました。
カウンセリングは30分くらいだったかなぁ
NIPTについての説明に加え、染色体異常の説明などがありました。
具体的な数値を使って説明してくださり、わかってはいましたが年齢が上がるとリスクが上がると言うことがよくわかりました。
正直、その数値をみてショックでした。。。

出典:ダウン症Life

上記はその時の資料とは別ですが、同じような内容の資料でした。
高齢出産の気持ちを共有したい!と言うのがこのブログのコンセプトですが、出産は若い方がリスクが少ないと言うのが現実です。
やはり出産は若いに越したことはないと思いました。
同意書に署名して、カウンセリングは終了です。

採血は他の採血の方と一緒で、大学病院にありがちな流れ作業のような採血センター的なところで行いました。

検査費用

NIPTは保険が効かないので全て自費です。
写真ボケてますね。すみません。。。

臨床遺伝 初診 2,000円
遺伝カウンセリング料 8,000円
NIPT(無侵襲的出生前遺伝学的検査)210,000円

消費税含め合計 237,600円
でした。

結果説明は検査が年末だったこともあり、3週間後になりました。

検査結果説明と費用

検査結果の説明はとても丁寧でした。
ちなみに、認定病院では性別は教えてもらえません。

結果説明費用は以下のとおりです。

臨床遺伝 再診 1,000円
遺伝カウンセリング料 5,000円

消費税含め合計 6,480円

でした。

NIPT総費用合計と感想

総費用としては、

検査費用 237,600円
検査結果説明費用 6,480円
総合計 244,080円

でした。

今回、認定病院でNIPTを受けましたが、もし次回もあれば認定病院で受けると思います。
認定外は費用も比較的安く、性別も教えてくれるそうなので良いところもありますが、検査結果の説明が不十分なところもあるようです。
どちらも一長一短なので、優先順位を何にするかを明確にして、パートナーとよく話し合うと良いかもしれませんね。

MARUKO

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