「AMH検査」40歳の時に卵子の数を数えてみました。

妊活

AMH検査とは

子供が欲しかった私は、40歳の時に「AMH検査」という卵子の数を数える検査をしました。
AMH検査とは卵巣に残されている卵子の数を量る検査で、採血で測定します。

私はこの年齢で子供を作ることができるだろうか?
いつまで私は妊娠することができるのだろう?
子供は欲しいけれど、そもそも今の私にその機能はあるのだろうか・・・?
もう排卵してないかもしれない・・・
そんな思いが色々交錯して、思い切って病院で検査してもらうことにしました。

不妊治療専門の病院へ

私が行ったのは品川にある不妊治療で有名な病院です。
駅の近くにあり、ビルのエレベーターを降りると病院のエントランスがあり、待合室に入ると広くてとても綺麗でした。
土曜日に行ったのでとても混雑していました。
当然かもしれませんが、ご夫婦で来られている方が多く、私のように女性一人で来ている方は少なかったです。

血液検査

プライバシー保護のため、診察室へは番号で呼ばれ、診察室の前の椅子で座って待つように言わました。そして少し待つと診察室に呼ばれました。
中に入ると女医さんが座っていて、少しほっとしました。
やっぱり婦人科系って女医さんが良いですよね。

女医さん:「今回はどうしました?」
MARUKO:「卵子の数を数えることができるって聞いて来たんです!」
女医さん:「AMH検査ね。」
と言ってAMH検査について説明を受けて、それに付属する検査や今後について説明を受けました。
AMH検査はあくまで卵巣に残っている卵子の数や自分の卵巣年齢を知るための手段なので、AMH検査を行うことで卵子の質や、妊娠率がわかるわけではないらしいです。
採血は看護士さんがやってくださり、その日は終了。
検査結果は2週間後に出るということで、ちょうど2週間後の土曜日に予約しました。

検査結果を聞きに行く「年相応の卵子の数」

検査結果が出るまでの2週間はとっても長かったです。
検査結果が良くなかったらどうしよう、、、と思い、突然涙が出てしまうことも。。。
気を紛らわすためにやたらと飲みに行ったり。
そんなこんなしているうちに2週間後。
前回と同様のシステムで診察室に入ると、検査の時の女医さんがいました。ドキドキ。
女医さんから検査結果の数値説明を受けました。

女医さん:「要するに年相応ってことです」
MARUKO:「え!よかった!」
女医さん:「よくないわよ。早くパートナーを見つけて子作り頑張ってください」

とのこと。じゃあ、、、

MARUKO:「まだ卵子があるなら、凍結したいんです。」
と言ったら、
女医さん:「卵子を摘出するのは痛いわよ。それより、パートナーを見つけて頑張って」
と言われました。
まあ、卵子凍結とか言ってみたものの、費用面も含め勇気がなかったというのもあります。。。

AMH検査をやってみて

AMH検査って卵子の数を数えるという検査なので、検査結果は
「卵子の数はあと○個です」
って言われるんだと思ってました。
(「あなたの卵子の数はあと3つですよ」とか言われてもどうしたらいいかわからないけど・・・)

そうではなくて、AMH検査は卵巣予備能力検査と言って、AMHというホルモンの値を調べます。
AMHの値を知ることで自分があとどのくらい排卵できるかの目安を知ることができるのです。
AMHの値が低い人は卵子が少ないため、排卵できる残り回数が少ないとされています。
逆にAMHの値が高い人は卵巣過剰刺激症候群にかかっていたり、無排卵や生理周期の乱れがあったりするおそれがあります。
AMHの値は高くても低くても良くないとのことでした。
今回、検査をやってみて感想としては「年相応か~」という感じでしたが、もしこれから頑張って妊活しよう!と思っている方は早めにやっておくと良いかもしれません。

ちなみに、検査費用は6,000円でした。

40歳で卵子は「年相応の数」でも44歳で妊娠できました

40歳でAMH検査をやってみて「年相応」という結果でしたが、結果的に44歳で妊娠することができました。
40代でこれから子供が欲しいと思っている方も、私みたいな例があることを頭の片隅にでも置いて置いていただけると嬉しいです。
また、これから子供が欲しいと思っている若い方には早い段階でこの「AMH検査」をやって、今後のライフプランを考えて欲しいなと思います。

MARUKO

Follow me!

コメント

タイトルとURLをコピーしました